ホーム » NFTアート・美術 » 葛飾北斎の有名作品がNFT化 日本の有名作品が世界に

葛飾北斎の有名作品がNFT化 日本の有名作品が世界に

share

Share on facebook
Share on pinterest
Share on twitter
Share on email

イギリスの博物館である大英博物館はLaCollectionと提携し、葛飾北斎の作品をNFT化し販売することを公表した。

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏

イギリス・ロンドンにある大英博物館は、フランスのスタートアップ企業「LaCollection」と提携し、2021年9月30日から始まる葛飾北斎展「TheGreatBig Picture Book Of Everything」に合わせ、200点以上の作品をNFT化し販売することを発表した。半分は葛飾北斎の最高傑作と名高い「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」等を含むデジタル画像で、残りの100枚は最近再発見された本の中の挿絵を含む、大英博物館の所有品を出品するとのこと。

大英博物館は長年葛飾北斎の作品を世界中に散らばるコレクターから集めてきた。

NFT化作品は4つのカテゴリーに分類される

NFT化される作品は「unique(ユニーク)1枚」、「ultra rare(超レア)2枚」、「limited(限定)1000枚」、「common(共通)10000枚」という4つのカテゴリーに分類され、common(共通)のNFT価格は約500ドルからを予定している。

 

上記のNFT化された葛飾北斎の作品は LaCollection のプラットフォーム上でオークション形式または、一定の固定価格で販売され、支払いにはフィアット通貨・仮想通貨が使用可能。

購入した所有者がopenseasなど別のプラットフォームでの再販し、二次市場が形成される可