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Adobe Photoshopがクリエイター向けのNFT機能「Content Credentials」を追加

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Adobeが提供するPhotoshopで、新しくNFTクリエイター向けの機能が追加されることが明らかになりました。

この機能を使うとSNSやOpenSeaやSuperRareなどのNFTマーケットプラットフォームで、自身がPhotoshopの制作物のコンテンツ制作者であることを簡単に証明することができるようになるとのことです。

追加は今月末を予定しており、Photoshopに精通しているNFTクリエイターの方は要チェックな機能になりそうです。


  • Photoshopの新機能「Content Credentials」
  • SNSやポートフォリオと簡単連携
  • Photoshop制作物のオリジナル制作者を簡単にデジタル証明

Content Credentials



今回提供されるNFTの新サービス名は「Content Credentials」というもので、SNSや大手のNFTプラットフォームと連携し、NFTの制作者であることを簡単に証明できるようになる機能です。

提携されるプラットフォームはKnownOrigin、OpenSea、Rarible、SuperRareの4つで、それぞれのプラットフォームで証明書を表示することができます。
ユーザーは自身のAdobeアカウントとContent Credentialsを、SNSのアカウントやデジタルウォレットとリンクさせることにより、デジタル証明書を表示することが可能になり、Adobeが提供するオンラインポートフォリオのBehanceともリンクもできるように。


Adobeの最高製品責任者によると、まだ完全には準備できていないためまずはベータ版としての提供を予定いるとのこと。

現状Adobeで制作した作品をNFTにしても、他の人がそれを模造してNFT制作することができてしまっており、誰がオリジナルの制作者なのかを証明する方法がないということに不満が上がっています。

今回実装される新機能は、こういったコピー問題を解決してくれるのではないかと期待され